下取りするクルマにキズやヘコみ、故障があったらどうなる?

アナタの愛車にキズやヘコみ、故障があり、中古車としての再販用途がないと中古車買取店が判断する場合は、買取どころか下取りそのものを拒否されることがあります。

 

また、中古車市場で人気のない車種の場合も、中古車買取店から高い査定をもらうことはできないかもしれません。

 

ですが、クルマの査定額というものは、中古車販売市場で実際に取引されている相場価格を指標として決められています。

 

  • 走行距離はいくつか?
  • クルマの年式はいつのものか?
  • クルマそのものの状態、コンディションはどうか?
  • 中古車として希望者の多い車種かどうか?

 

以上のことを指標に、中古車下取り金額がそれぞれのお店毎に自由に決められているのです。このことを考えると、下取り金額に決まった規定などはなく

 

中古車下取り金額を決めているのは、下取り業者の判断次第

 

ということになります。

 

中古車販売業者も、売上や利益を追求している企業ですから『仕入れはできるだけ安く、販売は少しでも高く!』というのが本音でしょう。

 

 

大手業者になってくると下取りマニュアルなどもあるでしょうが、それはあくまでも基準値というだけで、下取り金額を決めるのは営業マンであり、会社です。

 

結局は『人が判断して決めるもの』」ですから、金額の上下は存在するということですね。

 

 

 

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